学怖ほか
まあホラー系ばっかってのもアレなんで、お口直しに腹筋クラッシャーも。
…………ふ、腐向…………け…………?
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まあホラー系ばっかってのもアレなんで、お口直しに腹筋クラッシャーも。
…………ふ、腐向…………け…………?
また変なキャラが増えた。何こいつ。
・「この世は美しいもので溢れています。空や雲はもちろんのこと、縦横無尽に駆け回る車も、水溜りのできる凹んだアスファルトも、枯れ草も、泥も、何もかも。ですが遠くに見える青空や太陽に気を取られがちで、そういった身近にある美しさに気付かないことが、非常に多いのです。
創作家の役目とは、そういった多くの人が気付かないものの美しさに気付き、それをわかりやすい形に直すことなのだと思います。言ってしまえば創作家とは、非言語を言語に、あるいは非言語を非言語に変換する翻訳家なのです」
・「真に思っていなかったのであれば、そもそも意識には上りません。ましてそれを発言するとなれば、かなりの意識が集中しているはずですよ。喋るという行動は、思考するのに比べて格段に密度が高いですからね。考えるのと同じ速度で言葉を発することは出来ないでしょう? ですから、本当に大切なことだけ、伝えたいと強く思っていることだけを口に出して言うのです。そしてそれには時に言霊と呼ばれるものが宿り、力を持つことがあります。あなたの先ほどの発言も、私の心に強く響いていますよ」
「…………ああ、十五秒前に戻りたい。うっかり口を滑らせて『×××』とか言っちゃう前の時間に、今の記憶を持ったまま」
「また言いましたね。……私も人間です。いつまで激情を抑え続けていられるか、わかりません。努力はしていますが、いつそれが水泡に帰すか……。すべてはあなたの出方次第です」
→「思ってないならそもそも言わねえだろ。ざけんな」
「だからー、別に言うつもりはなかったんだって」
「言わなかったってだけで、前々から思ってはいたんだろ。上等だ表出ろ。まあ泣きながら土下座して靴を舐めるんだったら許してやるかどうか検討してやらないこともないが」
・「……お前、教祖になれるぜ」
「とんでもない。私程度の人間が誰かを導けるのなら、世の中はここまで腐敗していませんよ」
→「口先の魔術師だな」
「口先古代魔法も使えるぜ。こいつで世のカスどもを俺様の傀儡にしてやるのさ」
・名前シャッフル 木下拓己+島田誠人
「木田拓人でーす」
「島下誠、己…………でーす?」
「やっぱ無理あったな」
「いけると思ったんだけどねえ」
「苗字はいいんだけど、名前がなあ……」
「そうそう。「己」が曲者なんだよね。……なんで君ってばそんな名前なのさ!」
「知るかよ! そんなの親父とお袋に言ってくれよ!」
・続 名前シャッフル
「……あのさ。僕ら「己」を「み」と読むことにこだわりすぎてたんじゃないかな」
「だって俺、「たくみ」だぜ?」
「うん知ってるよ。でもだからって、必ずしも元の名前と同じ読み方でなくても、いいんじゃないかな。さっき思い出したんだけどさ、「き」って読み方もあるんだよね。そしたらさ……」
「…………まこき?」
「君が漢字に弱いってこともちゃんと知ってるから、わざわざアピールしなくていいよ。……「誠己」で「せいき」って読めばさ……」
「――――――!」
「やっと気付いたみたいだね……。そう、成立するんだよ、君も、僕も! 名前を一字ずつ入れ替えて、ちゃんとした名前になるんだよ!」
「よっしゃあ! んじゃあ今日から俺は木田拓人!」
「僕は島下誠己!」
『二人合わせて……!』
「ウマとシカだろ。……さっきから廊下でぎゃあぎゃあ、何くっちゃべってるかと思えば、何のこたあねえ。いつもと代わり映えしねえ、お前らの頭みてえに中身のねえ、くっだらねえ話。俺の貴重な五分を返せ」
「横暴だ! 今に始まったことじゃないけど!」
「ひどいよ淳! 拓己だって、精一杯生きてるんだよ! 血反吐を吐く勢いで努力してるんだよ! 人よりバカだから!」
「誠人……。お前さ、そうやって俺だけ可哀想な子に仕立て上げようとするのやめろよな……」
・「たまにさ、優しさが邪魔だなあって思う時があるんだ。あ、人からもらう優しさじゃないぜ。そういうのはいいんだ、全然。そうじゃなくて、俺の中にある優しさな。他のヤツを思いやるとか、そういうの。それがさ、すっげえ邪魔になるときがあんのよ。捨てられたらいいのにって、そう思うときがさ。他人のことなんて考えないで、思考から完全に切り離して、自分のやりたいことだけに集中できたら、どんなにいいだろうなあ。わき目も振らずに、ただひたすら、熱狂的に何か一つに集中できたら……。……でもま、無理なんだけどな。やっぱさ、考えちゃうんだ。どうやったって。俺がここで勝手なことやったら、誰それに迷惑かかるよなあ、って。あ、もちろんそれが悪いとは言わないぜ? 言わないけどさ。猛烈に感じるんだよ。そうやって、人のことを考えた時。『ああ、俺って平凡だなあ』……ってさ。まあ、もともと天才でもなんでもないからな。小さい頃から神童とかって呼ばれたりしてたらまた別だろうけど、そういうわけでもないし。うん。たださあ、平凡と非凡のボーダーラインってそこらへんにあるんじゃないかなあ。ほら、天才ってさ、いろいろ、人として超越してるだろ? だからさ、そうやって…………もう! 何だよいいとこなのに! 空気読め電話ァ! わり、ちょっと待ってて」
・「いっちばん最初になっくなるよー。くっろいくれーよーんー」
「ん? それって赤いクレヨンじゃなかった?」
「ええ? 黒じゃないの? 日本人黒いとこ多いしさ」
「いや、その理屈だったら肌色が一番になるよ。それにさあ……えーと、どこで見たんだったか忘れたんだけど、子供って赤を好む傾向があるらしいんだって。だからやっぱ赤いクレヨンだよ」
「……そんなに赤いクレヨンを使って、いったい何を描くというんだ!」
「り、林檎とか? それとか太陽とか……」
「白いキャンバスに真っ赤な丸い点を散らすんだな。返り血のように……。見たこともないのに、本能で知ってるんだな……。人の中身がどうなってるかってのをよ……」
「そう、外面は天使のようにかわいらしく純真に振舞ってはいるが、その実悪魔さ……ってオイ!」
「はーいノリツッコミいただきましたー」
・「彼らは無邪気な天使なんだ。そんな恐ろしい考え、夢でさえ見ない」
「君ってひょっとして、子供と接したことないんじゃないの?」
・「あ、おいそっちは…………(テロ用のタバスコクロワッサン……)」
「それにしても、意外だな。お前にこんな特技があるとは」
「……ああ、よく言われるぜ。(…………こいつ、味覚障害なのか?)」
・ファミレスで食事をしていたら従業員が唐突に通りゃんせを歌いだす(実話)
「な、何事だ!?」
「客がいないからって好き勝手やりやがって!」
・十三階段……死刑台への階段の数
・怖い話
身近な人物で語る・口語体で実体験らしく
実際に起こりうると思わせるラスト/未解決のまま終わる
五感に訴えかける表現(文章・絵・音)
・さすがに指の神経出して『赤い糸』とする話にはクラっときた
・存在に疑問を感じるもの
ペットショップ 所得税
ずっと学怖実況見てたせいで、ホラー描写のストックがかなり増えた。けど使いこなせない。凹。
・緑と某手芸部員
「今年の冬は手編みのマフラーを二人で一つ! 『冷えるね……』『あ、そうか。ゴメン気がつかなくて……。これ、俺のマフラー。よかったら使って』『え……。でも、いいよ。晴輝君、寒いでしょ』『いやあ、俺は大丈夫さ。いいから、ほら』『あ……ありがと。あれ? これ、ちょっと長くない?』『それ、さ。実は俺が編んだんだ。秋に……プレゼントしようと思って』『そうなんだ。……すごいなあ。あたし、こういうの全然だから……憧れちゃうな。あ、そうだ! これ、長いから二人で使えるよね。はい。そっち巻いて。あたしこっち巻くから』」
「すみませーん。演劇部の者ですけどー」
・藍
カラスの羽のように真っ黒で細長い、墨を吸った大きな筆のようなものが、ぬらりと幕の裏手から出てきた。
よく見るとそれは髪の毛だった。長く真っ黒な髪の毛で顔の半分以上を覆った女性は、輪郭や影が細く頼りなく、まるで幽霊のように見えた。髪の隙間からかすかに見える瞳は、うつろで真っ暗。この世の全てを恨んでいるようだった。
彼女を見たことのない二人の一年生は震え上がっている。私もはじめてみた時は、テレビから抜け出してきた貞子かと思ってパニックになった。
けど、彼女はれっきとした人間だ。
三年の藍川雛先輩。舞台演出と照明を担当する、演劇部の副部長だった。
藍川先輩は肩をすくめ、長い髪をくるくると指に巻きつけながら、呆れたようにため息をついた。
「失礼な一年生ね。どいつもこいつも、毎年毎年、同じようなリアクションばっかり。マニュアルでもあるのかしら」
・橙・緑・紫
「顧問はいるよ。ただ、あんまり顔は出さないんだけどね」
「ええ!? 初耳ですよ! だ、だとしても私、一回も会ったことないですよ! いくらなんでもそんなのってアリなんですか!?」
「ま、お忙しくていらっしゃるから……。虹谷センセは」
ちょうどいいところに演劇部のお題があったから……。
キャラ作っちゃったぜ!
1年:赤井勝(舞台装置・音響)・青原法子(ナレーション・裏方)
2年:須藤みどり(衣装ほか裏方)・天野紫(女優)
3年:佐倉黄太郎(俳優)・日野崎橙也(部長・シナリオを中心に全般こなす)・藍川雛(副部長・照明ほか舞台演出)
・リアルなモンスターの化粧をして遊んでいると新入生が訪問(緑・黄)
「あ、待って! 違うのよ、誤解なの!」
「お前の脳を食ってやろうかー」
「先輩はちょっと黙っててください! まってえー!」
・穏やかな部長が荒れている(橙)
普段「あ、おはよ。これ、出来たからみんなに渡しといてくれるかな」
今「っのタコ! 手間かけさせんじゃねえよクソがぁ!」
・夢でも演劇(橙・緑・藍・赤・黄)
「おい須藤! 机はまだか!」
「あい……すみませ……」
部長もこう言っている。やっぱり夢だったんだ。
眠い目をこすりながら、机を準備しに行こうと起き上がる。と、何かにつまづいて転んだ。転んだはずだけど、何かがクッションになって、あまり痛くはなかった。
下の方で誰かのうめき声がした。
「う……バレー部の連中が天井にひっかけてたバレーボールが」
「なだれのように…………うぐぅ」
見ると、藍川先輩を潰していた。あわてて謝って、とびのいた。飛びのいた先は布団だった。というか一面布団だった。
そうだった。演劇部の皆で合宿に来ていたんだった。それで、一晩寝て…………さっき起きた、と。部活しているような気がしたけど、夢だったらしい。
じゃあ机は準備しなくても大丈夫だ。ほっとしてあたりを見回す。さっきつまずいた何かは赤井君だった。すごい寝相だった。布団はなくて、おへそ丸出しで、藍川先輩を足蹴にして爆睡している。
先輩が赤井君より先に起きたら、きっとお姑さん以上にトゲトゲした嫌味攻撃が降り注ぐに違いない。私は二人を起こさないように気をつけながら、そーっと地雷から彼の足をどかした。
ついでに彼の布団はどこにいったのか探してみると、お隣の佐倉先輩のところにあるのを見つけた。先輩の掛け布団の上に、多分赤井君のものであろうそれがクロスに重なっていた。慎重にはぎとって、赤井君にかけてあげた。けど、余計なお世話だったみたい。すぐに布団を遠くに蹴飛ばして、また藍川先輩の上に足を乗せた。もう放っておこう。
佐倉先輩の声が聞こえた。ひょっとして、さっき布団を取ったせいで起こしてしまったのかも。そう思って振り返ってみたけど、現実はいつも予想の斜め上。
そこには、目を閉じたまま、枕を中空に差し出している佐倉先輩がいた。
「須藤! 手ェ空いてたらこの衣装つくろっといてくれ! さっきカドにひっかけて破いちまったんだ! わり!」
戸惑っている私に枕を押し付けると、先輩の手はゆっくり布団の上に下りていった。
思わずしげしげ眺めてしまった。けど失礼かもしれないとは思わなかった。だって目は開いてないし、規則正しい寝息が聞こえてくる。誰がどう見たって、寝てるのは間違いない。
佐倉先輩に限らず、私以外はみんな寝ている。
……はずだった。
「あれ? チーフ、あいつは?」
「あいつ?」
「ほら、あの……背が高くて猫っ毛のベルボーイですよ。休みですか?」
「ああ、彼ね……。彼なら、辞めたそうだ」
「マジですかぁ!? このクソ忙しい時期にぃ!?」
「そう……マジなんだよ。オーナーもね、止めようとしたらしいんだけどねえ。全然話聞かずに、出てっちゃったらしいんだよ」
いきなり掛け合いを始めたのは、部長と赤井君だった。赤井君は相変わらずダイナミックに、部長は体に布団を巻き込んでおとなしめに寝ていた。そう、寝ていた。
どちらも間違いなく眠っているはずだった。なのに流暢に、台本通りの台詞を話していた。
「なんなの、この人たち…………」
「なに言ってるの、須藤。こんなこともできないんじゃ、やってけないわよ……うちではね……」
独り言を喋れば寝言で返事が返ってくる。今度は藍川先輩だった。
「夢遊病」の三文字が脳裏に浮かんだ。
・こっちはさすがに没……かなあ
そこには、目を閉じたまま、枕を中空に差し出している佐倉先輩がいた。
「なんでよ! 認知してよ! あなたの子なのよ! 認知してくれないなら……あたし……
A.出るとこ出たっていいんだからね
B.この子と心中するわ
C.泣き叫ぶわよ
・電車でお化粧
「あの、お姉さん、ちょっといいですか? ……変身はもっとひっそりやってくれませんか。夢が壊れるんで。戦隊物のヒーローとかヒロインとかの変身シーンは、一般人に見えないとこでやるのがセオリーでしょ」
「すみません! すみません! こいつちょっと違う世界が見えてるんです! ホントすみません! ごめんなさい!」
・電車にペット持込+餌やり
「ちょっと運転手さん! アレいいんですか!」
「ハーイ発車しまーす。危険ですので席をお立ちになりませんようお願いいたしまーす」
「ねえ運転手さん! 猫、猫乗ってる!」
「ハイそうですよー。次は猫塚前ー猫塚前でーす」
「ちくしょう大人ってやつはいつもそうだ!」
・「苦労しないで何でも手に入ったらさ、そりゃ、いいと思うよ。運も実力のうちって言うしさ、悪いとは言わないよ。でもそういう幸せって、本当の幸せって言えるのかな。だってさ、何もしなくても、自分で努力しなくても、なんでもできちまうんだぜ? なんか、むなしくない? そういうのって」
「そうかもしれねえけどさ。努力してなーんも手に入らねえよりは、よっぽど幸せなんじゃねえの? わかんねえけどさ。結局そういうのって、本人次第だろ」
どうも最近、キャラとキャラの境界線がよくわからなくなってきた。主に口調の面で。
そこで、キャラごとの発言をまとめて、整理してみた。
これでだいぶ掴めるようにはなるはず。
だけど口数少なく思考メイン、つまり一人称視点の語り手になることが多い豊なんかは、地の文も参照しないといけないわけで……。
ざっとセリフだけ読んでみても、キャラ立ってる奴と立ってない奴がすぐにわかる。
発言量にもかなりの開きがあった。
秋がかなり出張ってる印象があるけど、実際誰が一番おしゃべりで出しゃばりなんだろうか。ということで大雑把にカウントしてみた。
秋:4782字(24話) 1話あたり:199字
一馬:316字(4話) 1話あたり:79字
雪:509字(3話)
美咲:506字(7話) 1話あたり:72字
豊:371字(16話) 1話あたり:23字
御剣:1082字(12話) 1話あたり:90字
麻生:467字(8話) 1話あたり:58字
晶:597字(6話) 1話あたり:100字
竜:2350字(13話) 1話あたり:181字
陽:3231字(16話) 1話あたり:202字
香織:218字(4話)
美月:450字(5話)
圭介:151字(1話)
淳:4493字(22話) 1話あたり:204字
春樹:376字(4話)
拓己:3911字(25話) 1話あたり:156字
誠人:3595字(24話) 1話あたり:150字
一志:334字(3話)
ハデス:334字(1話)
あんまり登場話数が少ないのは信用できないので、5話以下はさくっとカット。でもまあハデスはあながち間違っちゃいない。
あと立ち位置がメインになりやすいせいでよくしゃべってるように見えるけど、晶は本来無口だ。あと一馬もそんなにしゃべる方じゃない。
他は概ね予想通りというか、狙い通りだった。でも最多出演が拓己だったとは……。しばらく干してやる。
さてここで注目していただきたいのは隼坂ツインズ。揃ってよくお喋りになられている。
そう、彼らの共通点は『おしゃべり』。明るいお調子者の陽はもちろん、クールでニヒルな竜もべらべらべらべら。二人とも、話すことは口を開きながら考えるタイプ。
・「あ、いたっ」
「なに? なに?」
「砂が目に……」
「すながめ……砂亀? 砂亀だって!? 砂亀は一部地域の適度に踏み荒らされた乾いた地面に生息する亀の一種! 主にコンクリの隙間から生えているたくましい植物や芝生を好んで食べる! レアリティ三ツ星! いざ、捕獲!」
「お前って……ホント、UMA大好きだよな……」
「うん! ロマンだよね! それにさ、なんでもその砂亀、ツチノコ以上の懸賞金がかかっているらしいんだ」
「何やってんだ誠人! 早く捕まえに行くぞ!」
「おい見てみろよ春樹。校庭でバカが二匹放し飼いになってるぜ」
「木下ぁー! 島田ぁー! もう予鈴鳴ったぞー! 早く教室に戻れー!」
『ゴメン後にして! 僕ら今、ロマンとドリームしか見えてないんだ!』
『おい誠人、あっち! 今なんか動いた!』
『わかった! ちょっと待って一回昇降口に戻って虫取り網取ってくる! 拓己、そこ見張ってて!』
『オーライ!』
「バカいってないで…………おい、里中! 笑い転げてないでお前も協力しろ! あの連中の仲間だろう」
「…………。…………マジでやめてくれ。そういう、俺がバカと同類みたいな言い方すんの」
・「大変だ! 我らがボスがネタ切れらしいよ!」
「何だって!? よーし、そんじゃあ俺らでなんとかしよう! えーと、まずは、えーと……よし、とにかく搾り出そう!」
「まかせて! 今冷蔵庫になくなりかけたマヨネーズとケチャップ入ってる! ……あ、でも待って。それだと、ただのケチくさくてエコな人だから……。そうだ! セロテープに『ネタ』って書いて貼ろう! んで絞ろう!」
「ナイス誠人! お前今日冴えてんな!」
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Author:椰子(やし)
射手座B型。
年齢と性別はご想像におまかせ。
絵心はない。
文才も微妙だけど物書きやってたりする。