小ネタ38
・スピッツの報告
母親と良好な関係にあった子供が何らかの原因で母を失い、しかも他の養育者があらわれなかった場合どうなるか
→分離・孤立が三ヶ月に及ぶと周囲の人との接触を拒否 睡眠障害、体重減少、運動緩慢になり表情は硬くなる さらに長期にわたると外界からの刺激に反応しなくなる
・マグネチズム
・老人の性格タイプの一例
円熟型 依存型 自己防衛型 自責型 外罰型 など
・サヴァン症候群
・アスペルガー症候群
椰子の不定期更新ウェブログ。
・スピッツの報告
母親と良好な関係にあった子供が何らかの原因で母を失い、しかも他の養育者があらわれなかった場合どうなるか
→分離・孤立が三ヶ月に及ぶと周囲の人との接触を拒否 睡眠障害、体重減少、運動緩慢になり表情は硬くなる さらに長期にわたると外界からの刺激に反応しなくなる
・マグネチズム
・老人の性格タイプの一例
円熟型 依存型 自己防衛型 自責型 外罰型 など
・サヴァン症候群
・アスペルガー症候群
M氏は食いしん坊だ。
Mを釣るには食べ物が一番。特にホットケーキで、かなりの釣果を上げることができる。
・やっぱりホットケーキは何もつけずにそのままいただくのが一番。
・(俺:ホットケーキにつけるもの、いろいろ取り揃えてますが何にする?)
バター以外! 私の味覚はバターに対して拒絶反応を起こすから。
・(俺:手作りのクッキーが食べたい!)
OK。ガリガリの手作り作るんで試食よろしく☆
・(スマイルクッキーを作ったそうだ。
俺:これはどう見てもほくそ笑んでる顔だろ)
ふふふふふ、クッキーにほくそ笑まれる気持ちはどうだ!
…あのクッキーは人をあざ笑い、その結果噛み砕かれるという宿命の下に生まれたのだよ。
・85%カカオのチョコ一箱一人で一気に食べて気分悪くなって横になってる私はやっぱりバカなのでしょうか…。
(俺:バカだ。といいつついちごオレの1リットルパックに直にストローさしてがぶ飲みして、ちょっと胃もたれしている。そんな私はどうでしょう?)
・(俺:おにぎりにサザエが入ってたんだけどさ、なんかタコっぽい味したよ)
て、てめぇ、高級食材をタコと一緒にしやがって!
・稲荷か〜。薄揚げ、よく食べられるよな。私はむしろあれで包むくらいなら酢飯オンリーで行く!
M氏は小説も書けば絵も描く、多才な人物である。
・元々私が小説を書き始めたのは、たくましすぎる妄想癖が治らないから逆に発散させようとした結果だし。
・主人公、家、なし。
これで住所面は解決だ! ちなみに上記の設定は私の小説では事実です。
・いや〜モデルが現実にあるといいよ? こう言ったらこのキャラなら何て言うだろう、そう思ったら、実際に聞いてみればいいんだから!
・バッドエンドは受けないんだよな、統計的に。でも、書いて納得できればもうそれでよしってことで!
・理性で動くヤツは直情型にめっぽう弱い。これは現実にも当てはまるけどな。
・小説のイラストってのは、美少年を派手な感じの美少年に、普通の少年を目立たない美少年に、暗い少年を地味な美少年に描くもんだ。
つまりみんな美少年なわけだよ。
・……落書きってさ、時々、めちゃくちゃ集中した絵よりうまく描けちゃうんだよな……。
・(竜を描いてもらった。
俺:髪もーちょい長く。あと整いすぎなんでもっとボサボサにして)
了解、髪長め。けどボサボサは控えめにする。だってその方が知的でいい!
・久々に絵を描いてみた。
なんかうまく描けない。指が錆びついた感じだ。
・まあ、絵は描きたい時に楽しく描くのが一番いいんだよ。
/ 「要するにみんな美少年」は個人的にものすごい名言だと思う。
これは私の友人のM氏が、会話やメールなどで実際に発した言葉である。
本人に許可を得たので、白日の下に晒す。
まずは人となりから。
・ダイエットは趣味。
一度でいいから和服を着てみるのがささやかな夢だったり。
・本は娯楽だ! 勉強にも使うけど。
・誕生日おめでとー。祝××歳!
また一つ三十路に近づいたな、なんて思わないように。加齢は宿命なんだよ…。
・予算つきだけど、やっぱプレゼントは本人に選んでもらうに限ると私は思うのだよ!
・ふとんはイヤだ。理由はない。イヤったらイヤだ。
・(俺:なんでやねん)
なんか地面に近いし天井が遠い。
誰かに踏まれそうだ。
ベッドだとそれはないし、下が収納スペースとして使えるじゃないか!
・(俺:布団だと寒い日にみのむしになれてオトク!)
ベッドでもみのむしになれるぞ!
ぐるっと掛け布団三枚を巻くんだよ。そしてそれを私は毎日やっていて、今もみのむし状態だ。
・友達といえば、思い出すのはあの歌のあのフレーズ。
アホかできるわけねぇだろ。って聞くたびに言いたくなる。
・個人の薄い群れの中の一人なんて、虚しすぎるだろうよー。
・自分優先じゃないヤツのほうが怖いね。理解できないから。
・自分がすきじゃない奴って、たいがいだれのこともすきじゃないし、すきになれないだろうよ。
・人間は、他のヤツをなぎ倒し蹴落とし足掛かりとして利用することで成長していくのだ!
仮装案 別にみんながみんな仮装しなきゃいかんというわけではないが
・一年
秋 ピエロ
一馬 「仮装……。フェニックスかガルーダか、迦陵頻伽ならやってやらないこともない。八咫烏でもいい」「そんな衣装ねえよ! あんたが好きそうなのなんて、コウモリくらいしかないよ」「チッ。……だったらもうそれでいい」 ということでコウモリ
美咲 「なんで私がそんなことしなきゃいけないわけ」「タダでコスプレできるよ!」「タダでもいらない」「今だけ!」「別にいい」「……ならば仕方ない……。二週間早起きします!」「……本当に?」「本気です。がんばるよ」 そんな経緯でしぶしぶウィッチ
雪 ミイラ
豊 ゴースト
御剣 囚人 手錠つき
麻生 かぼちゃ(ランタンとかでなく純然たる南瓜)
・二年
晶 フランケン
竜 ドラキュラ
陽 狼男
香織 シスター
・三年
淳 ジェイソン
春樹 牧師
タク・マコ ジャック・オ・ランタン
あんまり時期がはっきり決まったネタは使いたくないんだけど、まあ、いっか……。
と、軽い気持ちで作ったハロウィン小話。
長くなったので折りたたみ。
・お風呂にカメムシどうしよう 半泣き豊 カメムシとの攻防
・淳に催眠術をかけてみる拓己&誠人→見事にかかる→ここぞとばかりに遊びまくる二人→「……そ、そろそろやめとこうぜ。あと怖いし……」「なんで!? こんな機会めったにないんだよ!?」「…………それもそうだ」→翌日、何者かに闇討ちされる→気がついたら屋上の旗とか揚げるようなポールに逆さ吊り→目の前にはパイプ椅子に座った淳 \(^o^)/
・豊のトラウマシリーズ
確定 1.部屋で本を読んでいたら上からムカデが! よりにもよって頭に着地
2.美術の野外スケッチ中、御剣にダンゴムシを投げられる
保留 3.起きたら顔の横にでっかいクモ
4.風が吹いて頭上の木から毛虫がポトリ もちろんヒット
5.スズメバチにロックオンされる
6.ぼーっと口をあけてチャリに乗ってたら、ちょうど口に虫が
7.帰ろうと靴を取ると中でカメムシが二、三匹休憩中
8.服に蛾がくっついた 家に帰っても離れてくれない
・アクション心理テスト 具体的に案を2、3出せればいつどこシリーズ2の続きが書けるのに
・隼坂家の食事風景
宙を舞うめんつゆとマヨネーズ メニューは素麺とサラダだと思われる っていうかそんなに嫌いなら同じテーブルで食べなきゃいいじゃないかと
・借り物競争で『カジキ一尾(生)』
たまには初期の設定を活かして不良らしいことをしてみようか。
・中学時代のあれやこれや <竜>
1.下駄箱に果たし状
→「ふ」
時代錯誤にも程がある。
なかなかに愉快なものを見せてもらった。この小道具にもう用はない。丸めて昇降口のゴミ箱に投げ捨てた。
2.喧嘩を仕掛けられた!
→華麗にスルー またの名を無視
3.囲まれた!
→A(じゃあぼちぼち相手をしてやるか)
B 「……人違いではないか? 俺は見ての通り、完全なるインドア、まじめに部活動に勤しむパソコン部員だ。体育など、1以外取ったことがない。相手にするだけ時間の無駄だと思うがな」「なんか、どことなくえらそうな、上から目線の言い方! こいつ隼坂竜に間違いないぞ!」「ほう。貴様らの中での俺の認識、ぜひもっと教えて頂きたいものだな」
・中学時代のあれやこれや <陽>
下校している途中で一馬と会う なんとなく一緒に帰ってたら悪い人に因縁をつけられる
「ケンカ売るなら、今度は相手見てからにしとけ」「……センパイ、武道に興味は? うちの道場に来てみませんか?」
たまには仲のいい隼坂ツインズを描いてみようか。
・おぞましい過去の記憶(幼稚園以前) <竜>
黒髪の男児は、俺の記憶に間違いがないのなら…………。
部屋にあるもう一つのベッドに目をやった。金髪の阿呆が熟睡していた。
双子は同じ夢を見るという。事実かどうかは知らないが、それが本当なら、こいつはどんな反応をするのだろうか。少し興味があった。様子を窺っていると、むにゃむにゃ何か言った。
「おにーちゃ――――――」
あの幼子に呼ばれた時には、当然のように受け入れていたその言葉。こいつに言われると、同一人物のはずなのに、体中が総毛立ち、完全犯罪の計画を練り始めてしまうのはなぜだろうか。
陽はまた何かしら呟いた。
「――――――って呼んでもいいんだぜ……」
どうやら、おもしろくない展開になっているようだ。
俺はストーリーを修正すべく、だらしなくよだれを垂らして惰眠を貪っている愚弟を舞台から引きずりおろした。
ベッドから転げ落ちても、寝汚いこの男は未だに夢の中に居た。何度か蹴りつけてやるとようやく目が覚めたのか、不機嫌そうにのそのそ起き上がった。
「ひっとが気持ちよく寝てりゃーテメエ……。何しやがる」
「失礼。ちょうど貴様くらいの大きさの蚊がいたのでな」
俺は今、ひっじょーに困っていた。
事態はおよそ二時間前にさかのぼる。
事の発端はいつもの兄弟喧嘩だった。ただ今度は少し事情が複雑だった。
紆☆余☆曲☆折☆
<珍しく激情的になる竜 いつも以上に切れている陽>
「たわけたことを抜かすな! いいか、俺はな、家具から食費、光熱費、家賃に至るまで、そのすべてを親に還元しているんだぞ! だというのに出て行け、と? ふざけるな! ビタ一文たりとも払っていない、金食い虫の貴様が出て行くのが筋というものだろう!」
「ああそうかよ! だったらお望み通り出てってやるよ! あーこれでテメエのムカつくツラ見ねえですむかと思うと、せいせいするぜ!」
そんなわけで家を飛び出してきたのだが、行く当てがない。
香織の家に泊めてもらうのが一番だったが、間の悪いことに、ちょうど家族で旅行中。夏休みだし、しょうがないとは思うが、少しばかり恨めしい。どうせなら俺も連れて行ってくれればよかったのに。
うちはといえば、旅行の予定もなし。あっても多分キャンセルになっただろうけど、とにかくスケジュールは真っ白。うんざりするくらい何もない。やることが何もない。なくなった。
ゲーム画面もテレビもグラビアもしばらく見れそうにない。
最悪だ。
それもこれも、全部あいつのせいだ。
思い出したらまたむかっ腹が立ってきた。イライラして、思わず手に持っていた物を握り締めた。ベキバキとかいう妙な音がして、はっと気付くと手の中でジュースの缶が潰れていた。しまった、と思ったがもう遅く、まだ飲み切っていなかったジュースは、ぼたぼた地面に吸い取られていった。
これも、それも、あれも、なにもかも、全部あの陰険ネクラ眼鏡自己中ケチ野郎が悪い。
いいことといったら、夏休みで学校がないことくらいだ。わざわざあの野郎の面を見に行かなくてすむ。それだけが唯一の救いだった。
多少かさの減ったジュースを飲み干し、空っぽになった缶をゴミ箱に放り投げる。枠に当たって跳ね返った。地面を転がる空き缶。またジュースのシミが出来た。
「これは……あれだ。そのへんのアリに餌をやってるんだ」
真夏の太陽がじりじり照りつける。
暑い。イラつく。ジュースでべたべたになった手が、不快感に拍車をかける。
缶は動かない。
じっと見ていても、アリがゴミ箱まで運んでくれるわけじゃなし。
めんどくさいと思いつつ、俺は座っていたベンチから腰を上げた。缶を捨てるついでに、公園の隅っこの水道で、ジュースでべたべたになっていた手を洗って、また戻ってきた。
心配なのは当面の宿だった。
美月ちゃんの家にお邪魔しようかと思ったが、あそこには美晴さんがいらっしゃる。さすがにまだ付き合ってもいないのに、若い女性の家に上がり込むというのはちょっとどうだろう。もちろん俺はオッケーだ。泊まれるなら、マッハで行く。
だけど、この間の銭湯の一件もある。情けないところを見られてまだ間もないのに、今また会うというのはちょっと気まずい。せめて記憶が風化してから、イメージ回復運動を行いたい。いや、行う。早いとこお姉さまの海馬から「情けない陽くん」のレッテルを取っ払わなければ。
だがそれは、また今度どうにかするとして、まずは今日をどうやって乗り越えようか。
何もいい考えが浮かばないまま、日は沈んでいく。
公園の時計を見ると、四時を過ぎていた。
いつまでもここにいてもしょうがない。
しばらく世話になったベンチに別れを告げ、スポーツバッグを肩に引っ掛けた。
道路を走り回って遊ぶ子供たちを横目で見ながら、とぼとぼ歩く。今日の空模様は、雲が多いがだいたい晴れ。雲の隙間からまだ青い色が見える。風はない。前を歩く女学生のスカートはひらりともしない。
横断歩道で信号につかまる。
これから、どうしよう。
知り合いはわんさかいるが、昔さんざん暴れてきたせいか、どいつもこいつも寝ている隙に寝首をかきそうな気がして仕方ない。香織、美月の次に信頼できる奴といったら、誰がいるだろう。
オールバックの、人懐っこい後輩の顔が浮かんできた。
そうだ、あいつだ。
ちょうど信号が変わった。
何度か来たことがあるから家はわかる。学校だけでなく、プライベートでも多少交流があるから、アポイントなしでいきなり押しかけても、問答無用で追い返されたりはしないだろう。たぶん。
チャイムを鳴らすと、ちょうど雪が出た。
「オッス! 元気か?」
「あ。センパイ。こんちは」
/ とりあえずここまで。 以下メモ。
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Author:椰子(やし)
射手座B型。
年齢と性別はご想像におまかせ。
絵心はない。
文才も微妙だけど物書きやってたりする。